ヤマアジサイ か行

鹿野の華

2024.5.15
2024.5.29
2024.5.23
2024.5.30
2022.5.28
2022.5.31

〈原産地〉山口県周南市鹿野
〈特徴〉 ボリュームのある大型の花で豪華な雰囲気。枝葉もしっかりしていて育てやすく、花付きもとても良い。
今のところは咲かなかった年はなく毎年花を見ることができる。サイズは大き目。

咲き進むと薄黄色の装飾花が淡いピンクやブルーに変化していき、ブルーの両性花が開くと華やかな姿になってとてもきれい。

[ かのにかののはなプロジェクト ]

山口県周南市鹿野の「山野草のエキ」では、鹿野が原産地であるヤマアジサイ「鹿野の華」を集めているそうです。
山野草のエキは全てボランティアの方々の手入れによって350種類もの山野草が生き続けている山野草園で、無料で散策ができます。

『山野草のエキ』はこちらをご覧ください

鹿野の華あるよ!ヤマアジサイ増やすの得意だよ!という方、無償で提供してくださる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。山野草のエキ保存会の方におつなぎいたします。
詳細はこちらをご覧ください→かのにかののはなプロジェクト

久住のこでまり

2022.5.15
2022.5.24
2022.5.22
2022.5.29(左後ろは土佐涼風)

〈原産地〉大分県久住山
〈特徴〉 淡い黄色、ピンクで咲き始めて、両性花が開く頃には全体が薄紫色になった。
「こでまり」という名前の割に大きな花が咲くが、枝は華奢で細く、成長も遅め。
写真では見えにくいが、装飾花に入った線の凹凸が目立ってアクセントになっている。

久住の舞(くじゅうのまい)

〈原産地〉大分県
〈特徴〉葉も花も「流星光」にそっくりで同じものではないかと思っていますが、同じものだとの情報はないのできっと違うのでしょう…
とても育てやすく、大きくなりすぎず、病気にも強い。花芽も沢山つけてくれ、土の状態によっては後半にブルーから赤紫へと変化する。

 

九重麗華(くじゅうれいか)

2023.5.14

2023.6.1

2023.6.1

2023.6.1

〈原産地〉大分県
〈特徴〉 一重の装飾花が少数単位で密に集まって咲く姿がかわいい。
夏のある日突然枯れた経験が2回あるので、水やりに注意しています。大きさ・育てやすさ・花付きともに良く、爽やかなブルーの花の集まり方がちょっと変わっていて好きです。

 

紅(くれない)

〈原産地〉長野県飯田市
〈特徴〉紅は土の酸性度によって花の色が変化する品種ではないので、咲き進むにつれて大抵は白色から赤に変化します。
日当たりが悪いと白いままのこともあるので、ある程度日に当てること(木漏れ日程度)が大事。
とても成長旺盛で育てやすく、花芽も付けやすい。ピンクとか紫ではなく、はっきりとした赤色で和の雰囲気が可愛らしい。

 

コガクウツギ花笠(はながさ)

〈原産地〉園芸品種
〈特徴〉コガクウツギは厳密に言うとヤマアジサイではないが、アジサイ属に属しているそうです。
小ぶりな八重咲きの花びらがライムグリーンから徐々に白色に変化していく様子がとてもきれい。
あまり剪定をせずに育てると花首が下がるように枝垂れて咲くが、それもまたきれいでうっとり。
大変育てやすく丈夫で、早い時期に咲き出します。
量販店で見かけて一目惚れ。高かったので購入せず帰宅したけどやっぱり諦めきれず、再び店を訪れて購入。私のお気に入りです。

 

久住の花火(くじゅうのはなび)

2022.5.23

2022.5.23

〈原産地〉名前の由来は大分県久住高原
〈特徴〉儚げな八重の装飾花がきれい。枝が赤いので「赤軸久住の花火」とも呼ばれている。
成長は遅め。小型。

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